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軋んでます。
2011 / 11 / 28 ( Mon )
「○○○で落ち合いましょう。」

ずっと、「いつか別れる日が来る。」というニュアンスでホザいてきたのに
不倫がバレた途端、
なんか「別れない。」方向にベクトルが変わって勝手な女、アスカです(´_`illi)

喫茶店に先に着いて待っていると、程なくリョウジ到着。


席について、すぐ携帯がなった。
「・・・嫁からのメール、今日で6通目や。。。」
は?今日って・・・・・まだ午前中なんですけど??
「昨日なんか全部で5時間くらいなんやかんや言うてたしなー。」
「・・・・・それは・・・大変やな。」
なんでも言い方は変わるが全て‘同じ話の繰り返し’らしい。
つまり、私との事を未だに納得いかない奥さまの
頭の中をぐるぐる廻る妄想+女の勘ってやつ。


「まあ、躁鬱ってやつやな~。」
彼のような‘優しいタイプの男’には効果的かもね。
その視点からみると、私は大変冷たい人間だな。。。(_ _|||)
「俺は嫁というより、娘の方が心配なだけなんや。」


★続きは性的表現を不快に思われる方はお読みにならないで下さい。★

以前、SMルームで有名だったラブホへ向かう。
久しぶりに入ると何室かは‘昔のまま’の写真が使われている。
‘そういう器具’は撤去済みだけど
雰囲気はそのままのお部屋がある。
その1室をチョイスして入る。
「ぅわ~めっちゃ暗い。これ以上明るくならへん。」
拷問部屋のような内装の部屋は、薄暗く閉塞的。
明るく綺麗な雰囲気の部屋に慣れた私達は、ひどく非日常的に感じる。

「てか、SM的拘束具無くなってるだけで明るさは一緒やで(笑)」



「アスカ・・・こっち来て。」

「ん。(*^^*)」

ベッドの上で力強く抱きしめられた。

「・・・リョウジ、だめ・・・シャツにファンデーションが付く。」
一瞬我に返り、「ありがと。」といって、服を脱ぐ。


裸になって、ピッタリと隙間がないくらいに抱き合う。
息が出来ないくらい唇を合わせ続ける。
リョウジの腕の力が強くて、苦しい。
圧し掛かる力が、今の彼の想いなのかと辛さなのかと沁みる。


「縛られて、いやらしい事して欲しいでしょう?」

「はい・・・・・ずっと・・・して欲しかったです。。。」

リョウジの身体をベッドの上で拘束する。
全てを晒した、嬲り者になるための姿で。


「久しぶりに亀頭責めしようね。嬉しいでしょう?」
「はぅ・・・嬉しい・・です・・けど・・・」
「ストッキング使ってしてあげる。」

もちろん、ア○ルも同時に責めますよ。
究極の快感で喘ぎまくるリョウジが好き♡


ア○ルに指を入れて、前立腺を弄る。

同時にストッキングを被せた手にローションを纏わせ、亀頭を弄る。

なんだか久しぶりに聞く、リョウジの嬌声。



久しぶりではないのだろうけど。
短期間にいろんな事が起きて、少しリョウジが遠くなってた。


愛しくて愛しくて、破壊的な快感を与えたくなる。
責めれば責めるほどリョウジもストレス発散になるような気がして。


「どう?イキそう?」

「刺激が強過ぎて・・・・イケないぃぃぃぃぃ!!!」

そうか、それならア○ルの指をエネマグラにチャンジ。

素手とパンストの手の両手でペ○スを嬲る。

彼の股間で奏でる猥らな音と、彼の喘ぎ声のなかで・・・

「・・・ぅぅうううあああああああ!!!」とビクビク溜まるものを吐き出した。

手を洗って戻ってきた私に、子どものようにしがみ付く。

「アスカ・・・・・気持ちいい・・よぉ・・・アスカ・・」




そして、また携帯が鳴る。


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